User Guide
写真の撮影と取り込み
その場で撮って自動配置。既存の写真もEXIFで地図に載せられます
その場で撮影する
- サイドバーで写真レイヤーを選択
- 地図右下の「📷」ボタンをタップ
- カメラで撮影 → 自動で現在地と撮影方向が記録されます
位置情報(GPS)と撮影方向(コンパス)は端末から自動取得されるため、屋外でそのまま撮影するだけで地図に配置されます。
許可の確認
スマホの位置情報・モーション/方位センサーの許可が必要です。iPhoneのSafariでは、撮影ボタンを押した直後に許可ダイアログが表示されることがあります。「許可」を選んでから撮影してください。
圏外でもOK
圏外・オフラインでも撮影・登録はそのまま行えます。データは端末内に一時保存され、ネット接続が回復したタイミングで自動的にアップロードされます。
既存の写真を取り込む
- サイドバー「インポート ▼」→「写真」を選択
- 端末から写真ファイル(複数選択可)を選ぶ
- 追加先のレイヤーを選んで「インポート」
EXIFに位置情報があれば自動で地図に配置されます。iPhoneのHEICもそのまま取り込めます(自動でJPEGに変換されます)。
撮影方向の表示(視野コーン)
撮影方向が記録された写真は、地図上に扇形の視野コーン付きで表示され、どちらを向いて撮ったかが一目で分かります。
ドローン写真にも対応
DJIドローン画像のXMP内に記録されたジンバル方向(GimbalYawDegree)を自動で読み取り、地図上の視野コーンに反映します。
対応形式とサイズ上限
- 対応形式:JPEG / PNG / HEIC / HEIF / WebP / GIF
- サイズ上限:1枚あたり50MB
位置情報のない写真も登録できますが、地図上には表示されません(一覧から閲覧可能)。地図に表示するには、位置情報付きで撮影された写真をご利用ください。
写真の書き出し
サイドバー「エクスポート ▼」→「写真」から、レイヤー単位(または全写真)で書き出せます。
🗜 画像(.zip)
写真ファイルそのものを一括ダウンロード
🌐 GeoJSON
撮影位置を地理データとして出力。GISソフトでの利用に
📄 CSV
ファイル名・位置・撮影日時などのメタデータ一覧
その他のデータ形式はデータ連携ガイドをご覧ください。