User Guide
データ連携
他のアプリ・GISソフトとデータをやり取りできます
対応フォーマット
| データ種別 | インポート | エクスポート |
|---|---|---|
| ポイント | CSV KML KMZ SIMA |
GeoJSON CSV KML SIMA |
| ライン | GeoJSON KML KMZ DXF |
GeoJSON KML |
| 写真 | JPEG PNG HEIC HEIF WebP GIF(EXIF位置情報を自動配置) |
ZIP(画像一括) GeoJSON(位置) CSV(メタデータ) |
SIMAフォーマットについて
SIMAは測量業界で広く使われているフォーマットです。インポート・エクスポート時に平面直角座標系(第1系〜第19系)を選択できます。
インポート手順
- サイドバーの「インポート ▼」から種別(ポイント / ライン / 写真)を選択
- ファイルを選択
- インポート先を選ぶ(新規レイヤーを作成 または 既存レイヤーに追加)
- 「インポート」をクリック
SIMAファイルの場合は、座標が属する平面直角座標系を選択する画面が表示されます。
エクスポート手順
- サイドバーの「エクスポート ▼」から種別(ポイント / ライン / 写真)を選択
- 対象レイヤーを選ぶ(「すべて」も選択可)
- ファイル形式を選ぶ
- 「エクスポート」をクリックしてダウンロード
バックアップのすすめ
削除したデータは元に戻せません。重要なデータは定期的にエクスポートしてバックアップしておくことをおすすめします。